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道の駅 花の三聖苑伊豆松崎

道の駅 花の三聖苑伊豆松崎

施設紹介

 「道の駅 花の三聖苑伊豆松崎」は、郷土の三聖人の業績を中心に、松崎の歴史、文化を紹介する複合施設です。
 三聖人とは、幕末の漢学者である土屋三余、明治期の実業家として名を馳せた依田佐二平、その弟で北海道 十勝平野の開拓者である依田勉三という、幕末から明治期にかけて活躍した松崎出身の3人の偉人たちのこと。 敷地内には、3人のたぐい稀な業績をはじめ、松崎の歴史などを紹介する「三聖会堂」が設けられており、彼等の足跡をアンティークな雰囲気で辿ることができます。
 「大沢学舎」は明治6年に三聖人の一人である依田佐二平が私財を投じて開校した公立小学校で、その後歴史を経て、平成5年にこの場所に移され、開校当初の姿に復元されました。館内には郷土の資料も展示されており、いにしえの素朴なロマンに浸れます。
 さらに苑内には、お土産店、食事処「天城山房」も併設。ドライブの途中などにおいても、気軽にお立ち寄りいただけます。

三聖会堂

旧大沢学舎

 明治6年(1873)に、大沢村 依田佐二平翁が自邸内に私財を投じて新築し、公立小学校「大沢学舎」として開校した。その後、明治22年(1889)中川村役場の庁舎に転用されたが、昭和30年(1955)町村合併により村役場も廃止され、平成5年(1993)道の駅花の三聖苑伊豆松崎内に移築復元、開校当初の姿をここにとどめています。

天城山房  お食事・地場産品・情報ステーション

天城山房
天城山房

■営業時間
売店部門   9時00分~17時00分
食事部門 11時00分~14時30分

■定休日
食事部門のみ、木曜日定休

お食事処

■オーダー時間
11時00分~14時30分

■定休日
木曜日定休

天城山房 おすすめメニュー

【食事部門】帯広豚丼(帯広物産協会推奨)

 令和5年4月29日(土)から、帯広豚丼が新メニューとして加わりました。
 北海道帯広市は、明治16年に松崎町出身の依田勉三をはじめとする晩成社が開拓の鍬を下した縁で、昭和53年5月20日に松崎町と開拓姉妹都市を締結しています。

■帯広豚丼  1,300円
■ミニ帯広豚丼 650円
※お好みの麺類にプラスするミニ丼。
※ミニ丼単体の注文は出来ません。

【食事部門】わさび丼

松崎町の山葵。ご自身でおろし、ご飯にのせてお召し上がりください。
ネギやおかかと相まって、ツンとした美味しさが引き立ちます。

■わさび丼   860円
■ミニわさび丼 430円
※お好みの麺類にプラスするミニ丼。
※ミニ丼単体の注文は出来ません。
※山葵の入荷状況により、切り分けたグラム数での提供になる場合がございます。
※ミニ丼の山葵は、おろした状態での提供になります。

【食事部門】棚田黒米うどん、ミニ帯広豚丼セット

棚田黒米うどんは、松崎町の石部棚田で作られた黒米を使用しています。石部棚田は、東日本では珍しい石積みの棚田で眼下に駿河湾を一望でき、晴れた日には富士山・南アルプスを一望できる絶景棚田です。

■棚田黒米うどん 880円
■ミニ帯広豚丼  650円
※お好みの麺類にプラスするミニ丼。
※ミニ丼単体の注文は出来ません。

【食事部門】桜もり(桜葉そば)、ミニ帯広豚丼セット

桜餅に使用されている桜葉の塩漬けは、松崎町の特産品であり、全国シェアの7割を誇っています。その特産品である桜葉を練り込んだお蕎麦になります。

■桜もり(桜葉そば) 880円
■ミニ帯広豚丼    650円
※お好みの麺類にプラスするミニ丼。
※ミニ丼単体の注文は出来ません。

【食事部門】桜ジェラート

 北海道帯広市・十勝の搾りたての牧場牛乳を使ったジェラート・アイスクリームSHOPのウエモンズハートが松崎町の桜葉の塩漬けを使用した「桜ジェラート」 を作ってくれました。道の駅花の三聖苑伊豆松崎の天城山房(食事部門)、国指定重要文化財 岩科学校の開化亭(喫茶コーナー)、伊豆まつざき荘(宿泊者、会食者限定)で食べることが出来ます。

■桜ジェラート 450円

メニュー

 
 

電気自動車急速充電器設備

電気自動車の急速充電器がご利用できます。


アクセス

道の駅 花の三聖苑伊豆松崎
 
〒410-3604
静岡県賀茂郡松崎町大沢20-1
TEL0558-42-3420 FAX0558-42-3423
 
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【お願い】
松崎町は、自然環境保護のため松崎海岸での
水上バイクの利用をご遠慮いただいております。
伊豆まつざき荘では、水上バイクご利用の
お客様の宿泊をお断りしておます。
大変恐れ入りますが、ご理解とご協力を
お願いいたします。
 
伊豆まつざき荘の予約お問い合わせは
TEL0558-42-0450へお願いします。
 
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