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松崎釣行記

西伊豆・松崎・南伊豆の釣行記 (職員の釣行記です。)

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那賀川上流アマゴ釣り

2024-03-17
3月17日午後2時から那賀川上流域の漁場監視の巡回と合わせてアマゴ釣りに出かけました。那賀川水系の持草川上流まで漁場監視をしましたが、釣り人見えず狼橋を通過すると長九郎山への登山者1名とすれ違っただけでした。次の橋から沢に入ることにして回りを確認すると誰も入った形跡もないため足元に気を付けながら沢に入りました。この日の仕掛けは渓流竿3.6メートルに道糸0.6号にハリス0.4号で針はアマゴ針6号、エサはイクラを用意しました。早速橋の下に仕掛けを入れるとアタリがあり、10cm位のアマゴが上がってきました。すぐに放流して、さらに上流の落ち込みに仕掛けを入れますが反応はなく遡上して落ち込みや淵を中心に攻めていくと10cm前後のアマゴがボツボツ上がってきますが、なかなかサイズアップしません。一度道に出て上流に上がると道から良型のアマゴが淵に見えたため静かに沢に降りて竿を出すと1投目でアタリ上がってきたのは12cmのアマゴでした。放流して再度狙いますが、同型のアマゴを上げて再び放流となりました。ここで、ポイントを変えて流心の泡の中に仕掛けを入れると今までとは違う強い引きがあり、慎重にやりとりし、ついに水面にアマゴの顔が出しました。素早く抜きあげると23cmのアマゴでした。源流のためかやや痩せていたため、写真を撮った後すぐに放流しました。この後は、ワサビ田まで釣りながら遡上しますが、10cm~16cm程度のアマゴを10匹以上釣りましたが全て放流して17時に納竿しました。源流域では、魚の繁殖はなかなか大変なので、資源保護も考えながら釣りをしましょう。1年後にはまた大きくなって楽しませてもらえます。アマゴの体長制限は12cmとなっています。この制限にかかわらず小型のものは放流して大きくなってもらいましょう!次の釣りのためにご協力を!

雲見長崎

2024-02-24
2月24日(土)愛海丸さんにお願いして雲見港を朝6時30分の2番船で出船、伊浜よりの長ッ崎に渡礁しました。船からみると足場があまり良くないよう見えましたが、渡礁してみると上段の部分は平らで広く富士山も見えロケーションも抜群でした。すぐに支度をして足元からコマセを打ち潮に乗せて流すと早速ウキがシモリ、アワセるとブダイが上がってきました。とりあえずキープし、2投目はやや沖を潮に乗せて伊浜方向へ流すと勢いよくウキが消し込まれ、やや首を振る感覚が伝わりますが重量感はあまりなくイサキが上がってきました。ここからは、イサキがボツボツあがていきますが、食い込みがあまり良くなく何度かバラシします。状況があまり変わらないため、沖に多めにコマセを打ち竿2本弱を探りますが、これといったアタリがないためボ~と富士山を眺めていると、糸がバラバラとリールから出ていき合わせると強烈な引き込みがありましたが根に張り付かれてバラシてしましました。大体よそ見をすると魚は警戒心なく食ってきますが、ウキに集中し釣れろ釣れろオーラを出すとアタリが出ないものです。この後もイサキがボツボツ釣れますが、肝心のメジナの魚信はありません。昼食を食べてから、雲見寄りに釣座を移してそこからやや早くなった潮をい伊浜方向へ釣ると竿にダイレクトのアタリがあり口太メジナ30cm級が上がってきました。同じように潮を流していくと再びイサキが上がってきます。再度状況を変えようと今度は伊浜よりに釣座を移し、潮に乗せて仕掛けを入れていくと、リールからバラバラ糸が出ていき合わせるとイサキとは違う重量感があり35cmの尾長メジナが上がってきました。この後は、再びイサキがボツボツ釣れて納竿となりました。今回はイサキを20匹も釣ってしまいました。水温が上がった関係で2月のメジナ釣りには程遠い結果となりましたが、アタリが多く楽しい釣りとなりました。釣ったほとんどの魚は伊豆まつざき荘に寄附しましたので、今日のお客様はラッキかもしれません???

伊浜カゴオケ

2023-12-25
 12月25日やや波が高かったものの午前6時30分に伊浜港を出船し、モンキーベーイのすぐ前になるカゴオケ(地磯)に渡りました。天候は良かったが、後半は西風が強まる予報のため、足場がよく安全な地磯に渡していただきました。朝は沖向きに釣り座を構え、手前から探りますが、エサ取りなく付けエサが返ってくる状況で潮も動きが悪い状況なので、少し沖の岩礁付近の潮の動くポイントを探ると、ウキがゆっくりシモリはじめたのでミチイトを張って竿にアタリが出るまで待つと重量感が伝わり合わせると根に向かって突っ込みますが何とかかわすとメジナの30cmオーバーが上がってきました。その後同じポイントを攻めるとウキが勢いよく入り、合せると沖に向かって走り魚が首を振る震度が伝わってきました。この感じから想像していたとおりクロダイが浮いてきました。タモに納めると思っていたより重量感があり45cmの良型のきれいなクロダイでした。その後はアタリが無く、沖からの風がやや強くなってきたため沖側から移動し、モンキーベイ側に釣り座を構えました。釣り座を移動してからウキから目を離して周りの景色を楽しんでいるとすでにウキがなく竿が引き込まれしましました。レバーブレーキで糸を送って立て直しますが、ハリスが根にアタリ切られてしまいました。再度ハリを結び直し、コマセをウキにかぶせて糸を張っているとウキが勢いよく入りますが、先ほどよりは引きが弱く30cmオーバーの丸々したイサキが上がってきました。その後しばらくアタリはありがなくよそ見をしていると竿をひったくられるアタリがあり糸を出されましたが、粘っているとまたしても魚が首を振る感覚が伝わってきました。どうにか浮かすと先ほどより大きなクロダイが浮いてきました。タモを入れるとかなりの重量感があり50cmの良型でした。その後はオオモンハタとブダイを追釣し、午後2時に早上がりとなしました。やっぱり地磯は一発デカいのがきますね~

伊浜トンガリ イサキ釣り

2023-05-26
5月26日南伊豆伊浜に渡船で釣行してきました。午前5時に宝洋丸で伊浜港を出船し、船長からトンガリか赤島どちらにしますかと聞かれ、沖側にあるトンガリの表側に渡礁させていただきました。今回はフカセ釣りでイサキ狙いなので、水深のある釣り場でそこそこ潮が流れるところがベストとなります。潮の流れは、伊浜から雲見方向へ流れる上り潮で、近くにウミガメがポッコリ海面に顔出すのが確認できました。釣り始めは竿1本程度のタナを探り、潜り潮にウキを沈めてやや張り気味にするとアタリがありウキが加速して入り竿に乗ったところで合わせると、37cmのメジナがヒットし無事タモに納まりました。その後はしばらくアタリはなく、磯際を探ると一気にウキを消し込むアタリがあり、強烈な引きにレバーブレーキで糸を出さないように耐えるがドラックが働き糸を2メートル程引き出されました。どうにか止まりハエ根際を何回か走られましたが浮かせることができ、60cmの青ブダイがタモに納まりました。アオブダイは稀に毒にあたる可能性があるらしいので今回はご退場願いました。それにしても、最近アオブダイをよく釣るようになりました。海の温暖化??が原因なのでしょうか。ここで、仕掛けをチェンジしハリスを3号から2号に落として、棚を1本半にして沖の潮目を攻めることにしました。コマセを多めに打ってウキを沈めていくと竿にアタリがあり本命のイサキが上がってきました。その後も1尾追加しましたが、潮が変わり手前にぶっつける潮になったため裏側の釣り場に移動しイサキを1尾追加しますが、後が続かず風が強く釣りずらい状況。このため、ウキをBから3Bに変更し沈めて加減にして更に1尾追加しました。その後は、小魚を狙ってメジ(マグロ)1メートル位のが海面をジャンプしながら追い回したため何も釣れなくなり、元の釣り場に移動し、磯際狙いでメジナを5尾追加し納竿としました。今回の釣り場はロケーションが良く一番奥に霊峰富士を望み、その手前に雲見の浅間神社がある烏帽子山、そして手前に雲見と伊浜の共有磯の観音島が重なって見れるパワースポット的な場所になします。位置はモンキーパークの沖にある三角形の尖った島になります。唯一の欠点は平らな岩でないため、足がめちゃくちゃ疲れるのが難点となります。

西伊豆 第1回たかやなぎカップ(釣り大会参加)

2023-02-05
2023年2月5日いつもお世話になっている西伊豆の「たかやなぎ釣具店」主催の釣り大会に参加してきました。釣り大会に参加するのは初めてのため勝手がわからずギリギリで場所決めのくじ引きを済ませ仁科港を7時第2便で出船いたしました。渡船は仁科港の龍海丸さんでベテランの船長が手際よく磯に渡していき、私は浮島黒島に渡礁いたしました。釣り大会ということで渡礁は2名で面識がない方なので挨拶をして場所決めということですが、どうしますということでお互いで適当に決めてしまいました。私は、浮島側に釣り座を取り、コマセを何カ所かに入れて潮の流れを見ると、やや当て潮で左手のハエ根に当たりサラシとともに浮島方向に向かって流れているように見えるが??また逆行のためハエ根の位置が正確に把握できないが適当に竿1本先と仮定して釣り開始。何投化するとウキがゆっくりシモるアタリがあるが、食いが悪く竿に乗らない状況。一方、一緒に渡礁した方にもアタリがあり、良型のメジナが上がりました。その方はその後、イラやソイを釣り上げていきます。ポイントの選択と攻め方はベテランらしく順調に釣果を伸ばし、規定のメジナ3尾をキープしていました。こちらは、逆行でハエ根や沈み根を確認できないまま、適当にやているのが悪く根掛かりが多く仕掛けの作り直しが度々発生してしまいました。ハリスも3.5号から2.5号に変更し逆行を避けるように先端に釣り座を変更してハエ根の際を流すとシモていたウキがさらに入っていくので合わせると魚がかかりましたが根際のためハリスがすれてしまいバラシてしまいました。その後も同じ場所を攻めますがバラシたのが悪かったのか当たりがなく、磯上がりまであと30分となり作戦変更、コマセが溜まっていそうな沖の潮目に直接遠投し、コマセを多く遠投して撒き、ウキを沈め加減で道糸をやや張り気味にしてアタリをとることにしました。作戦が功を制したか、糸がバラバラと弾けるアタリがあり合わせると重量感が伝わります。ゆっくりやり取りしてタモに35センチクラスを収めることができました。その後納竿10分前に同じ場所で竿に重量感のあるアタリ、右の沈み根に持っていかれないようにしていると突然逆側に反転したため、慌てて寄せますが左手のハエ根を回り込んだため場所を移動して根に張り付いたメジナをゆっくりと根から引き出していると一緒に渡礁した方がタモをアシストしてくれて無事に良型を収めることができました。その後納竿しましたが、一緒に釣りをした方はベテランらしく45~37cmクラスを6尾キープして、何んと優勝してしまいました。「おめでとうございます。」なお、私の順位はヒミツです。  
釣り大会は、釣果の表彰だけでなく、お汁粉のサービスやじゃんけん大会もあり大盛況でした。
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【お願い】
松崎町は、自然環境保護のため松崎海岸での
水上バイクの利用をご遠慮いただいております。
伊豆まつざき荘では、水上バイクご利用の
お客様の宿泊をお断りしておます。
大変恐れ入りますが、ご理解とご協力を
お願いいたします。
 
伊豆まつざき荘の予約お問い合わせは
TEL0558-42-0450へお願いします。
 
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