30日のバサラ峠の様子です。
松崎町内でもあられがふるなど、時季外れな陽気となりました。
山を行くと初めてみる花に出会いました。
名はわかりませんが、花々がみんなして下を向いていたので心配になります。
肌寒い春の訪れとなっています。
早咲きの河津桜などを見ると、既にさくらんぼを実らせていました。
昨日の夕陽が沈んだ後の水平線です。
夕陽が沈んだ直後は、非常にさまざまな色が空を彩ります。
本日は晴天に恵まれました。
花々の表情も陽の光により、より明るく元気に見えます。
先日より、雨が降り続けています。
こんな日は、桜の淡いピンク色が映えます。
松崎から岩地地区にむかう136号線の桜です。
山々も冬の眠りから覚めてきているようです。
さまざまな植物が芽吹いて、寒色から暖色に変わってきています。
町内の岩地海水浴場に行ってみました。
春が訪れ、海浜にも足を運びやすい季節になってきましたね。
春の風と波の音はとても気持ちを落ち着かせてくれました。
山を行くとウラシマソウがにょきにょき顔を出していました。
名の由来は、浦島太郎の釣竿から来ているようです。
峰輪地区の那賀川沿いで春らしい光景と出会いました。
これから、ソメイヨシノも実り優雅な景色に変わっていくことでしょう。
沈丁花です。
まるで、春を導いてきてくれたかのように、「これから春だ!」という正に今頃散ってしまいます。
香木の沈香のような澄んだ香りが特徴です。
花言葉は「栄光」、「永遠」だそうです。
那賀川沿いの土手道です。
早咲きの桜の花びらが道を華やかにしていました。
山野を行くとゼンマイがありました。
山菜として佃煮や煮物にして召し上がれますね。
本日日曜日はとてもいい天気に恵まれました。
松崎海岸ではマリンスポーツを楽しまれる方が多くみられました。
町内の山に登ってみると、ぼちぼち山桜が咲き始めていました。
白い桜もとてもきれいですね。
松崎町では菜の花がだいぶ多く開き、明るく春らしい景観になってまいりました。
モンシロチョウも多く冬の終わりを感じます。
松崎海岸沿いを歩いているとスズランの様な可愛らしい花が咲いていました。
ハクモクレンの花が見ごろを迎えています。
上品な白い花々が青空とかぶると、夏の空の様な眩しさを感じます。
スイセンが2つ元気な顔を並べていました。
とても、はつらつとした印象を受けました。
以前掲載させていただきました「隠居桜」の名称が分かりました。
寒緋桜(カンヒザクラ)という品種だそうです。
河津桜より色が濃く、サクラ色というより桃の花を思わせる色合いです。写真は松尾区公民館近くのものですが、松崎町役場前でも小振りの寒緋桜がご覧いただけます。
磯でもカモメ以外にさまざまな鳥を見ることができます。
画像の鳥も海面を見つめて何かを狙っているのでしょうか。
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