〜 昔 が 見 え る か も し れ な い 〜

 

明治初期、呉服商家として建てられた中瀬邸は、わずか数代のうちに財を成し、大地主となりましたが、昭和63年に母屋や土蔵など七棟からなる邸を町が買い取り現在に至っております。母屋では、呉服問屋の再現や歴史的資料の展示、モニターテレビ・パネルなどによる観光案内のほか伝統工芸などの実演や、地場産品のおみやげ、喫茶コーナーなども設けておりますので御覧下さい。

また、この付近は、松崎文化を象徴するときわ大橋や時計塔、漆喰芸術の殿堂・伊豆の長八美術館やなまこ壁通りなどがあり、独特な雰囲気を醸し出しています。今に生きる私たちは、どんな時代をつくり、何を後に残すことができるのでしょうか…。

我々は、この歴史が生きる文化財の数々を大切に保護、保存して行きたいと考えています。ここには、私たちの祖先が喜びや悲しみとともに生活を支えてきた、素朴で親しみやすく身近な歴史的資料が収蔵されています。

○一寸昔をふりかえってみる○

 時間がゆっくりとまわりだしたように、なまこ壁づくりの土蔵と母屋が静かに、静かに佇んでいる穏やかに見えるその姿は歴史を駆け抜けて行った多くの出来事や、多くの思い出を見てきたからなのでしょうか…。

--散策の疲れを癒して--

常時42℃前後の温泉が配湯されます。

年中無休、午前9時から午後5時まで

無料でご利用いただけます。

明治商家 中 瀬 邸    営 業 案 内

■開館時間/9:00〜17:00【年中無休】

■入館料/大人100円 中学生以下無料

〒410−3611静岡県賀茂郡松崎町松崎315番地の1

рO558−43−0587

□イ ン フ ォ メ ー シ ョ ン

松崎町振興公社 kousya@town.matsuzaki.shizuoka.jp